The Room of 135

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LIVE MENU2000.10〜12

★曲名から、その曲が演奏されたライブのリストへ行けます。(135のオリジナル曲で、一般に流通したCDに収録されているもののみ)

Monthly Live MILLENNIUM #7[00.10.14.,15.]

♪感想

0%麗人が聴けたー!!ここ4年くらいずっと生で聴きたいと思いつづけてすっっごくうれしかった!!(5月のライブで演られたハーモニーもずっと聴きたかった曲だけれど、あの曲は「聴けないだろう」ってあきらめていた)ほかにも意外な曲やはじめてライブで聴く曲もあって、びっくりするやら心配になるやら(^^;;だったけれど、私にとってのこのライブでの一番メインの曲は0%麗人でした。
ちなみに、たぶんサヨナラなんて、アルバム「135IV〜fortune〜」がでたときのライブ以来の2回目。私にとっては、はじめて。
1回のライブにいろいろつめこむのは無理だろうけれど、やっぱりいろんな曲をライブで聴いてみたい。マンスリーライブは様々な曲を演るにはいい機会だから、期待はしているけれど、ここまで新旧とりまぜたラインナップになるなんて!とびっくりしました。
ライブ全体の流れは「MCは少なめに、曲を多めに」…?
まず意外な1曲目が、客席をおどろかせ、そのまま3曲目まで一気。ここで挨拶のMCをはさんで、さらに3曲。スペースツアーにいくときには、ロケット発射の効果音が使われていました。…しかし、ライトの効果もあいまって私の頭の中では「戦争?空襲??」(苦笑)
そして、ふたたびMCをはさんで天舞から失楽園まで懐かしい?曲を4曲続けて演られたのですが、この天舞の前のMCが長かった!MCの回数を少なくした分、結局長さでかせいでいるのか?! 話題は主に年末と来年3月あたりまでのライブの話だったのですが(3月まで、マンスリーライブをやるって!!)ネタやら脱線やらで話がのびるのびる。
早く君に逢いたいでは、梶原さんが思いがたかぶって涙ぐむ一幕があり、つづく失楽園では、高木さんのベースがどんどん走っていって聴きながらドキドキしていました。
そして、たぶんサヨナラから気楽に行こうまで、賑やかめの曲を5曲連続! ここできました0%麗人!!(…イントロで君から脱いでがはじまるのかと思ってしまいましたが(^^;;) 本編の最後の出張の歌では、恒例(?)の梶原さんの語りはほとんどなく、そのかわりに(??)最後で「♪出張!出張、出張…」と自分たちの声でディレイをかけるという新しいネタ?!が現れました。
アンコールは、1曲めのWill〜で、客席はほとんど立ち上がり、いっしょに歌っていました。そのままDreamerでも立ちつづけていた人がほとんどだった(と思う)のが印象的でした。

梶原&本田のふたりっきりコンサート[00.11.12.]

11.12.
三宿PARADISE HALL
アンコール

♪感想

チケットのアーティスト名は『梶原&本田from135』
梶原さんと本田さんで…というと二人でギターを弾いてしっとりと歌う…というのを想像していました。案の定、ステージの上には椅子が2つとギターが6〜7本。それにマイクが4本! ふつうの135のライブではギターの音はシールドをつないで拾っているのですが、今回は、ギター用のマイクを立てての演奏でした。より音を大切にしたコンサートなのかな、と想像します。
内容はそんな想像をはるかに上回るものでした。CDに入っているときからギターで弾かれている『明日に君がいるだけで』などだけではなく、これをギターだけで?!の『日帰りのヨーロッパ』や『秘恋'87』。この2曲でコンサートが始まったのですからびっくりして一気に魅了されてしまいました。 そんな135の曲の超アコースティックバージョンや、SIMON&GARFUNCLEの曲。梶原さんボーカルでの『晴れた夜はいつでも』、アマチュア…というかプロになるきっかけになった時に2人でやった『笑顔のすてきなあなたへ』(←文字遣いは適当です(^^;))。そして、最後には135の前に135のメンバー3人でやっていた「WEST WOOD」の曲『想いこがれて』と様々な曲を聴かせてくれました。
MCのほうも、プロデビューするきっかけのエピソードや、『我愛イ尓』レコーディングのエピソードなど興味深い話がたくさん。大満足のコンサートでした。
それでも、内容がすごくよかっただけに、やっぱり高木さんもそろって「135」でこんなコンサートをしてほしいなぁと思った架夢心でした(^^;)
P.S.今回、会場でCDを買ったときについてきた色紙は『135×2/3』の貴重な(?!)色紙でした。しかも本田さんのサインが、3人揃ってサインするときのサインと違うバージョンだった。

Monthly Live MILLENNIUM #8[00.11.25.,26.]

♪感想

あっっついライブでした。(←熱いし、暑い(笑))
定番と思われる曲も多かったのですが、普通の(チケットを一般発売してやった)ライブでは初めてやった『桂林の河』や、おひさしぶりの『silent days』、『東野』をやったのが嬉しかったです。『桂林の河』も嬉しかったけれど、私にとって一番嬉しかったのは『東野』この曲で135に惚れたので、イントロが始まっただけでドキドキ&うっとり(笑)。
このマンスリーライブでは、今まで大体60曲くらい演奏されているということなのですが、マンスリーライブの終わりまでに、100曲演りたいという話。本当に100曲演るかは別として、これからも珍しい曲が聴けそうで楽しみ。どの曲が聴けるのか(そして、最後まで演られないのはどの曲か…)予想アンケートやってみようかな。
また、『シェリー』では梶原さんだけ、『silent days』では、本田さんと高木さん(と、それぞれサポート)がステージに残っての編成で変化をみせてくれました。
『東野』が終わったところで、メンバー紹介…「あれ?早いな?」と思ったら、そのあと『砂上の伝説』から『バックギャモンのような』まで賑やかな曲が5曲連続。『砂上の伝説』と『出張のうた』は、テンポがゆっくりめなので、賑やかな曲に入れていいのかは迷うところですが、個人的には【踊りたくなる曲】なので、5曲連続で踊って手拍子して…はじけました。とくに、本田さんはモニタースピーカーから身を乗りだして、客席に手をのばしたりあおったりと、盛大に盛り上げます。
会場全体の温度が高めだったらしいこともあって、汗だらだら(笑)。まるでサウナにいったかのような状態。…お肌にはいいかも?!
本編最後は、『Dreamer』で落ち着いて。
しかし、アンコールでは、一緒に歌おう!の『Will〜』で盛り上がります。ここ数回、恒例になっているように高木さんが本田さんのマイク(ギターやボーカルのみのときに使うマイク)のところで歌います。前回は、そのあいだ高木さん側のステージ上には135メンバーがいなくなって淋しかったのですが、今回は本田さんがシェイカーを持って高木さん側に出張♪ 
今回は、MCが本当に少なかったような気がします。その少ないMCの中では12月1日(金)放送の小柳ゆきのサポートで出たテレビの収録の話などがありました。小柳ゆき+135で歌っているので、画面にもかなり135が映っているだろうとか、とくに梶原さんと本田さんに注目!ということでした。これも楽しみ(^^) MCが少ないのは、若干もの足りない感じがしないでもないけれど、曲数が多くて大満足のライブでした。
以上、1日目の感想です。2日目の感想はレイアウトの都合上別のページにて…→11.26の感想

Monthly Live MILLENNIUM #9[00.12.24.]

♪感想

いろいろ書きたいことがあって困ってしまうよ〜。
1曲目から♪今夜はクリスマス! と歌って【盛り上がる夜】が始まりました。ステージ上を見ると端にクリスマスツリー、奥の柱にはリース、マイクスタンドや楽器にもベルやヒイラギの飾りがついています。メンバーの衣装の端々にもクリスマスな飾りやアクセサリーをつけていて見た目からおもいっきりクリスマス!していました。
曲の方でも、クリスマスソングをまとめて…『O Come All Ye Faithful Nowel』から『冬の想いは』まで続けて5曲。響きわたる歌声、音色に聴きほれました。『Dreaming Of Silent Night』は、別名『135のクリスマスソング』とも呼ばれる曲で、企画CD[PRECIOUS DAYS#3]に入っているので、聴いたことはあったけれど、生では初めて! クリスマスだからやってくれるよね。と期待しまくりだったので、嬉しかった〜。しかも、CDには入っていない(と思う)2コーラスめがあったので、びっくりしました。しかし、『冬の想いは』は、クリスマスソングとしていいのか!?個人的には大好きで、この季節、心のBGMになっている曲なのですが、おもいっきり淋しい歌だぞ〜(笑)。
この『冬の想いは』もそうなのですが、今回はマンスリーライブでは初めてやる曲というのが多かった!! 全20曲中、135の普通のCD、レコードに収録されているもので初めてやったのが7曲。クリスマスソングの曲を含めると10曲。このペースなら、先月梶原さんが言われていた「マンスリーライブ終わるまでに100曲」は達成できそう。そんな初めての曲の中での注目は、マンスリーどころかライブで初めての『SOLDIER』。本田さんの歌声がすごく力強く頼もしく最高でした。CDに入っていない曲だけれど、ライブで定番にしてもいいんじゃないかな〜って思うくらい。
『SOLDIER』ともども先月梶原さんが約束した(^^;)高木さんボーカルの『0%麗人』は、半分くらいの実現度。イントロで、期待を高めていたら歌い出したのは梶原さんだった…。途中、途中を高木さんが歌っていた。ダブルボーカル状態も面白かったけれど、フルコーラス高木さんで聴いてみたいよ〜。
それから、『愛はどこかに隠れてる』が聴けたのが嬉しかった! 会田さんがギターのサポートに入るようになっいるから、ぜひ聴きたい!と思っていたのでした。ハードに盛り上がって、でもちょっと切なくなるような感じで素敵でした。
これだけ新しい曲が多いと、それ以外は定番?という曲が多くなるのは仕方ないことでしょうか。それにしても、『ACCESS』と『Dreamer』は、今のところマンスリーでは皆勤(?というのか?)。このまま最後までやり続けるのだろうか?という妙な興味がわいてきました。

135 COUNT DOWN[In The Twenty-First Century][00.12.31.〜01.1.1.]

♪感想

午後10時開演で、終演が午前1時すぎという長〜いライブでした。
曲数も多めだったけれどそれよりも、MCそのほかが多い多い。チャーリーズ〜砂上の伝説の部分で4曲連続してやったけれど20世紀のあいだは、ほかの部分は2曲やってはMCの繰り返しでした。…というのは、カウントダウンの瞬間に決めているできごとにたどり着いていなければいけないので、時間調整の意味もあったみたい。おかげで、20世紀をしめくくると題して、過去のライブで語られたことも含めていろんなエピソードが聞けておもしろかった。しかし、時間が気になるのかいまいちMCにまとまりがなかったのが残念でした。
そのカウントダウンの瞬間は、『CLOSING TIME』の最後の ♪ら〜らら〜ら〜 の合唱で迎えました。なにしろ時間を見計らって曲を始めて、カウントダウンの瞬間まで ♪ら〜らら〜ら〜 を続けるというのだから大変。何回繰り返したかわからないけれど、11時59分をすぎると電話の時報の音が流れ始めました。10秒ごとの「○秒をお知らせします」のときにステージ上、客席もみんな声が小さくなって耳をすませたのが、なんとなくおかしかった。そしていよいよ年越し・世紀越し10秒前くらいからは声をそろえてカウントダウン!
新世紀の幕開けは『光に向かって』だったのだけれど、本田さんがボーカルを入るのにフライング(^^;; 一年の計は元旦にあり…とすると、21世紀の計は…!?
続いての『バックギャモンのような』では、イントロのコーラスが入っていてそれが、すごく綺麗で嬉しいかったぁ〜(*^O^*)
曲が終わると梶原さんに促されて、周りの席の方々と「明けましておめでとうございます」の挨拶をかわしました。そして、新年の乾杯!…は、日本酒で。紙コップに60ccくらい?入ったお酒が配られて乾杯しました。私は、お酒に弱いので隣の席の友人に手伝ってもらったけれど、それでも底から3cmくらいは飲んだかな。周りじゅうから集められてコップなみなみいっぱい飲んだ方もいたらしい。書き忘れていたけれど、今回、デジカメとレンズ付きフィルムでステージ上のお互いを撮りあったり、ステージから客席を撮ったりしてくれていました。乾杯のときにも梶原さんが席のブロックごとくらいにカメラを向けてくれるので、思わずコップ片手にVサインでポーズ。…とても、ライブ中の写真とは思えないに違いない。
乾杯のあともまた、盛り上がり曲! やばいかな?と思いつつも立って踊ってしまったけれど、意外にも平気だった。アルコールが汗になってとんでいったのか…。全然たいした量を飲んだわけではないんだけれど、私にとっては「お酒を飲んでも全く平気だった」という初体験! 貴重な経験をさせていただきました(笑)
アンコールの2曲…『気楽に行こう』と『T.V.Syndrome』で盛り上がり135がステージを去るとダブルアンコールの声がかかりました。しかし、マイクのコードが抜かれ片づけが始まっていく…、それでも止まないアンコールにみたび135がでてきてくれました!スタッフさんは大慌て…。電源を落としてしまっていたので、最初はマイクの音も入っていなかったのですが、「どの曲をやろう」などと話している間に楽器の音まで復活させてくれたスタッフさんたちを梶原さんが紹介されました。無理をいってアンコールを要求してごめんなさいー。という気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして最後の最後は『Will〜』。会場中の大合唱で長いライブの幕となりました。

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