The Room of 135

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不完全音海からFUN!FUN!FUN!レポートより

★本誌の約2ページ分の見本です。

高木さんワイン賞味中 このあとは、オードブルをとってしばらく歓談をということになりました。乾杯の時にあらためて気がついたのですが、手がふるえている。体調が悪かったせいか、全力疾走のせいか、緊張のせいか、なんだかわからないけどちょっと困ったな…という感じです。なぜかというと、この日のパーティはバイキング形式で自分でとりに行かなければなりません。混んでるところでこぼしたりして迷惑をかけるといけないので、料理の置いてあるテーブルがすくまでしばらく待つことにします。ふりかえると前の壁の下が段になっているところに腰掛けて高木さんがワインを飲んでいる。シャッターチャンス!とカメラを構えましたが、できた写真はおもいっきり手ぶれしていました(残念)。梶原さんと本田さんは立って話をしているようでしたが、人の動きが落ち着いたところでゆっくりと3人とも各テーブルをまわりはじめます。

 高木さんが近づいてきたところで、12月に広島でやる『蘇州夜曲』の音楽についてお聞きしました。前作は高木さんが音楽をやられたので同じかどうかと思って。「演出がかわらないからそのままでしょう」というお答えでした。そして、料理を取りに行こうとすると高木さんから「俺の分もとってきて」何がいいか尋ねたら「ハム」ということだったので料理のテーブルに向かいました。が、すでに半分以上の皿は空っぽ。とりあえず生ハムは確保して、あとはチーズなどを取ってテーブルに戻りました。

 同テーブルの人たちと話をしていると、本田さんが「お久しぶりー!」と来てくれました。全国ツアーのことをお聞きして「今度こそ四国上陸!」と言ったら「俺たちは台風かい!?」と返されてしまいました(笑)。

本田さんカット  その後は、全然メンバーは立ち寄ってくれませんでした(涙)。友人が通りすがりの高木さんをつかまえてツーショットをお願いしたのに便乗して、わたしもツーショットで写真を撮ってもらいました。そのときに「ハム持ってきたけど?」と言ってみましたが、すでにかなり飲まれたあとで入るスキもないという様子でした。

 近くや遠くのテーブルでメンバーがイスに座ったりて歓談しているのを見つつ、テーブルの内でおしゃべりをしていると、初対面の方が同郷だとわかってびっくり!135ファンで同県という人には会ったことはあるけど、出身市町村まで同じという人に会ったのは初めてでとても嬉しくなりました。この日の一番の収穫だったかも(笑)。

 しばらくして、メンバーがステージに戻り『ゲームコーナー』になります。ゲームは「笑っていいとも」でやっているという「定番は何?」 箱の中に参加者の名前を書いた紙を入れておき、135のメンバーが4人ずつ紙をひいてメンバー+ファン4人=5人で1チームをつくります。各問題でメンバーの1人は出題者となり、他の2人のチームどうしで対戦する方法。そして、各問題に対して、それぞれ同じチームの人にも見えないようにして、スケッチブックに答えを書きます。5人全員同じ答えなら120点、4人同じ答えなら80点、3人同じだと60点、2人同じが2組で40点、2人同じだけだと20点という計算で点数をつけていきました。

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