The Room of 135

TOPVarietyオフライン活動発行物案内 》 かほーンはねてまて

>かほーンはねてまてから100万ビートGIGレポートより

★本誌の約2ページ分の見本です。

 オールスタンディングで前から後ろまで人がびっしり。飲み物を取りにいくのも一苦労でした。  開演時刻をすぎて,135メンバーと会田さんがステージに現れますが,梶原さんがギターのチューニングをしていてなかなかはじまらない。観客の方もしばらくはざわざわ…。観客が静まってもあれこれ弾いている梶原さんに本田さんが「早くやろうよ!」と言ってライブが始まりました(笑)。

ちょっと困ってる梶原さん いきおいよくカウントをとって“砂上の伝説”がはじまりますが,すぐにい梶原さんのストラップがはずれて中断(^_^; 曲もわかってしまってやりなおしづらそうな梶原さんに本田さんから「早くやろうよ!」で,ようやく本格的なスタートとなりました。“砂上の伝説”はとくに好きな曲の一つなので最初から一緒に声を出して歌ってしまいました。間奏のギターが素敵でした。あぁ,135のライブに来たんだ~と幸せを感じた瞬間でした。

 つづいて力強い“キッチンボーイ”。本田さんのパワフルなボーカルが響き渡り,客席を煽る様子がまたかっこいい!最後はアカペラできめて余韻を残します。

 そして,ギターがかき鳴らされてベースが加わり“JUST TONIGHT”へ。のりやすい曲が続きます。手拍子を途中で変化させてあわせたりして早くも一体感がたかまります。ところどころに織り込まれる,ボンゴやギターがさらに雰囲気を盛り上げます。

 ここで挨拶のMC。「こんばんはー!」と勢いよく話し始めるのかと思ったらチューニングをしながらのMCでいまいちまとまらない梶原さん。

チューニングしながらMC

MCの幅はこれくらい 観客の一番前がステージぎりぎりのところまできていたので,(モニターがあるので,メンバーとは1mくらいは距離はありますが)思わず「近いねー」という梶原さん。それに対して本田さんは「近くてもいいことないよね,ツバがとんできたり,他にも…」なんて言うので高木さんまで「他に何がとんでくるの?ツバと汗くらいでしょ」しかし,本田さんは「差し歯とか」(爆笑!)とどんどん話が妙な方向にいきます。今回は,MCの長さを曲順表に幅をとって表していたそうなのですが…→

緊張をほぐす本田さん 全体としてどれだけの長さになるかわからないけれど,7時半から135のコンサートを観て帰れると思う人はいないでしょうといわれたので,このあと4時間かけて帰るぞーと返したくなった私です,(新幹線も夜行バスも通ってないから途中から車で帰る)一度でいいからMCのないライブをしたいという梶原さん。お互いに物足りないんじゃないかな~。それに,MCって休憩時間の意味もあるだろうから,全然ないのはそれはそれでつらいのでは…。

 そして“KITAI ST.”へ。予想していたよりもゆるやかにゆったり歌い上げていきます。ベースとパーカッションが雰囲気を盛り上げます。終盤のコーラスのかけあい,重なりあいもすべるようで風が吹き抜けるような気持ちよさを感じました。

 つづいて梶原さんのボーカルから入る“誰よりも君が好きだから”。この曲も明るくゆったりした感じ。会田さんのギターがふわふわした音質で独特の雰囲気をかもしだします。

 曲が終わるとチューニングをしながらのMC。ここでは九州で放送されている『しおり・135トゥギャザーナイト』の話になりました。企画書には「親子以上年齢の離れた2人」とあったとか(苦笑)。7局ネットでそれぞれ放送する曜日が違うので毎日番組を聞きながら旅行ができると言われたので,「番組を聞くツアーをしましょう」と言ったら,高木さんに「俺らも行くの?それだったら,東京で1週間飲もうよ」と却下されてしまいました(笑)。その番組の中の「1本のえんぴつから」というボランティアで鉛筆を集めてカンボジアへ送るコーナーの話になりました。135にも同じような思い出つくった曲あったな~ということで,次の“どうだい”に入ります。

発行物案内