The Room of 135

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Maternity#7-1-October14-より

★本誌の約2ページ分の見本です。

JUST TONIGHT

ことこと・・・高木さん 続いて、梶原さんがギターをガットギターに持ちかえて『JUST TONIGHT』へ。
 ちょっとおだやかめに始まったライブでしたが、2曲目で、早くも熱く盛り上がります。サビの途中でシンバルにあわせて客席の一部が手拍子を変化させます。そのときに客席の手拍子といっしょにサポートの岡崎さんもいっしょに手拍子をしていました。高木さんは手拍子にあわせて、首をことことと動かしていたのがかわいかった。一気にステージと客席の一体感が高まります。

手拍子岡崎さん

「最初、今回は手拍子がばらけてるなぁって思いました。それで、私はとっとと手拍子は諦めて踊りにいってしまいましたが、サビの手拍子が変化するときだけは手拍子をして…そのときの高木さんの表情が面白かったんだけれど、困惑しているようにも見えたので<ジャマですか?!>とも思った。」

M「ばらけてた? またしても、感じ方が違うねぇ。岡崎さんもしてくれたから、すごく一体感を感じたんだけれど。」

「岡崎さんがいっしょに手拍子をしてくれたのは嬉しかったし、だから安心して手拍子をしていた部分もあるんだけど、手拍子が変化する部分じゃない・・・普通のところで、客席の手拍子が、前打ちと後打ちなどが混ざってきてたの。それで、自分のリズム感に自信がないので、早々に諦めてしまった次第。レポートにも書いているけれど、ステージと客席の一体感はめいっぱい感じました。」

我愛イ尓

ギターで合図前の曲の盛り上がりそのままに、曲の最後では、梶原さんが後ろを向いて大きくギターをふって、シメの合図を出していました。

「6月のレポートで賭けになりそうになった後奏をまたやってくれないかと思ったけれど、違っていて残念。」

M「結局、梶原さんも高木さんも演奏していたそうだったね。」

「やっぱり賭けをしてた方がよかった?(笑)」

 まずは、天気の話・・・。天気予報では雨が降ると言われていたけれど、昼までの間では降っていないのでよかった。このときの梶原さんの話しぶりがあまりにとぎれとぎれなので、「句読点が多いな。」と本田さんが口を挟みます。そのあとに「まさか降ってないよね?!」と確かめられたように、梶原さんは雨が降ってないかどうか不安だった?!

 そして、135のHPで梶原さんがライブごとに出している<1曲目は何?>クイズの話になります。今回は、とくに予想しにくい1曲目で・・・。梶原さんは、ライブの1曲目が始まったときの客席の様子を見るのが楽しみになったそうです。悔しがる人あり、喜んでいるような人あり。最初は、<楽しみのひとつにしてもらえれば>と始めたそうですが、自分たちも楽しませてもらってるな~と、あらためて思ったとか。1曲目だけじゃもの足りないので<MCのあとの曲は何?>というのもやれば楽しみが5倍増になるかも?!って(笑)。
 「長くない時間だけど、最後までよろしく。」と言って次の曲へ。

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