The Room of 135

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Maternity#7-2-October15-より

★本誌の約2ページ分の見本です。

あったまってきたか?!本田さん

終わると、ここで1回ジャンプ。本田さんと梶原さんが、合図を決めるのを譲り合う一場面が。で、歌った本田さんが盛り上げて、ジャンプを決めた。声援が上がった。続いては本田さんがパーカッションの方に戻って、「あったまってきたか!? 楽しいか!? 大丈夫か!?」と叫び、「I LOVE YOU」を連呼し、『キッチンボーイ』へ。

キッチンボーイ

「あったまってきたどころじゃなく、もう、すっかり熱くなっていました。力強い歌声にあわせて手拍子して、さらに盛り上がります。また、一転して最後のアカペラになるところも余韻を残す終わり方で、とても好き。」

 続いて梶原さんがスタンドマイクで『0%麗人』へ!
 この曲は93年10月の<VOICE OF AUTUMN>以来!? でもその時はアコースティックバージョンで、ドラムレス。その前は93年の<天舞TOUR>。ひどく懐かしく嬉しい1曲。
 高木さんは再び本田さんのマイクスタンドの方へ移動し、ベースソロ。かなり白熱した。

0%麗人

熱唱梶原さん「それぞれの楽器のソロが、賑やかさを増していて<お祭り騒ぎ>的ですごく楽しかった。」

M「お祭り!?わっしょいわっしょい的!?」

「うーん・・・と、どっちかというとカーニバル的。曲はラテンじゃないけど、イメージとしては。」

M「カーニバル的だと、Mは『Get Down Tonight』かな。3連符のスタタタッ、スタタタッが? ダンスミュージック的とか・・・サタデーナイトフィーバーみたいな? でも、こののりはだぁ~い好きっっ!」

 続いては「もう1曲やるよ! 歌ってくれよ!」と梶原さんが叫び、本田さんも何か叫び、いっそう盛り上がって『気楽にいこう』へ。
 初めは、石川さんと梶原さん以外、みんなで腕を上にあげ、リズムの見本を示して手拍子をあおった。

気楽にいこう

梶原さんが降りてきた!  梶原さんは中盤になると、マイク片手にステージを降り、客席に立ち、椅子に上がり、熱唱。後半、梶原さんが客席からステージを見て「これが135か~!」、本田さんが応えて、「よろしく~!!」などとも叫ばれ、最高潮に達した。どんどんテンションが上がった。帰りの梶原さんは、椅子を踏みながら、ファンの頭をつかんで支えにして、ステージまで登った。

会田さんのソロでは、梶原さんが、会田さんに前に来て弾くよう促したが、会田さんの耳には届かなかったのか、そのままの位置で演奏。残念。

椅子上梶原さん 「梶原さんがステージを降りてきたのにはびっくり。でも、すごく楽しそうで、こっちの楽しさも数倍増し。もしかして、昨日、高木さんがステージを降りていったのがうらやましかったんだろうか。このとき、梶原さんが立った椅子を左右と後ろから支えていたファンが、たまたま友人だったのですが、かなり椅子が揺れて必死で押ささえていたらしい。また、間近で歌ってもらえて嬉しいけれど、とくに女性には目のやり場に困ったとか(苦笑)。それにしても、<これが135>って、梶原さん本人がいない状態で135でいいんかい?!(笑)」

M「椅子のそばは、おいしかったような、大変だったような!?」

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