The Room of 135

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Maternity-December-より

★本誌の約2ページ分の見本です。

0%麗人

 続いては、ドラムが激しく叩かれ『0%麗人』へ!!
 本田さんが、「ほら、行くぞ!行くぞ!行くぞ!」とあおった。
  期待が高まり、いよいよ、高木さんが!?と思ったら、「出来まへん~」と歌ったのは、梶原さん!
 梶原さんと高木さんが交互に歌う、友人いわく『50%麗人』!
 でも、高木さんは歌詞を忘れ、ほとんど、歌ったのは30%? しかも、先ほどの『キッチンボーイ』 のせいで?か、いやに本田さんのマイクのボリュームが大きく、変わったバランスの『0%麗人』。
 「出来まへん~」が梶原さん。「そっと~」からが高木さん。「俺はわざと~」で梶原さんに戻って、「きっと~」は高木さん、「部屋の~」で梶原さん。 
 そして「夢の~」からは本田さん。貴重で、和気あいあいの『0%麗人』だった。
 高木さんのベースソロでは「もっと来い、もっと来い!」と会場をあおる本田さん。前へ一歩踏み出し、ボーカルをとりながら(?)のベースの演奏も、ばっちり決まった。

高木さんがんばるM「でも、3人で分けて歌う、面白い『0%麗人』だった。先日の告知で、高木さんボーカルを期待していたけど、これはこれで楽しかった。せっかく3人、3大ボーカルがいるんだし。梶原さんは高音がちょっと辛そうだったように感じたけれど、でも、高木さんが歌う部分では、高木さんを見つめながら一緒に歌っていて、とても微笑ましかった。高木さんは、歌詞がおぼろげになると梶原さんを見て、歌詞を教えてもらって歌っていた。」

「イントロで今回はちゃんと『0%麗人』とわかって、とてもとても期待して高木さんを見ていたのに、歌い出したのは梶原さん~で、かなり拍子抜けしました(苦笑)。ステージ上の雰囲気はとても楽しそうで面白かったのだけれど、やっぱり、全部高木さんの『0%麗人』が聴いてみたいよ~。」

M「高木さん、歌詞覚えきれなかったからかな・・・。」

 そして続くは『愛はどこかに隠れてる』! 

愛はどこかに隠れてる

M「会田さんのギターで、1度この曲を聴きたいと思っていた。梶原さんのマイクの音がおかしかったのが残念~。でも、会場がまた一段と熱くなった1曲だった。この曲も、こぶしを握りしめながら、一緒に歌っていた方が多かったのが印象的。梶原さんの声から、そして曲から、確かにみなぎるパワーが伝わってくる感じ。メロディーにのせて随所で叫ばれる本田さんのシャウトもさらに心を動かした。」

「やった~!! やってくれた~! 同じことを繰り返して言うことになっちゃうけど、私も会田さんがライブサポートするようになって、ずっとこの曲をライブでやって欲しいと思っていたので、すっっごく嬉しかった。ハードに盛り上がって、でもちょっと切なくなるような感じで素敵でした。」

SOLDIER

本田さん熱唱そしてその後は、再び本田さんがハンドマイクで『SOLDIER』!ライブ初登場!
「行くぞ~!」と本田さんは叫び、モニターに足をのせたりと、雄々しく歌ってくれた。

M「CD化されていないので、なかなか馴染めなかった友人もいたが、今後もどんどん歌ってほしい1曲。そのうちライブバージョンか何かでのCD化に期待!」

「CDに入っていないから、知らない人が多いかな?と思っていたのですが、意外に(?)一緒に口ずさんでいた人がたくさん見られました。自分はEPで聴いていたせいか、懐かしいというかノスタルジー?のようなものを感じてしまった。本田さんの力強さ、頼もしさがすごく感じられて、もっとライブで聴きたいな~って思いました。いっそ、ライブ定番の曲になってもいいんじゃないかって思うくらい。」

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