The Room of 135

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Maternity#5-June-より

★本誌の約2ページ分の見本です。

熱唱本田さん  岡崎さん、石川さん、会田さんの順でサポートメンバーの紹介されそれぞれ楽器で答えていました。そのまま会田さんのエレキから『A to Z』へ突入しました。今度は、会場のほとんどが立ち上がったんじゃないかな。
 本田さんは、マイクをスタンドから手にとって熱唱。ステージの中央より右側にきてモニターに足をかけて歌いながら声をかけると大きな歓声があがります。その間に、高木さんは左側に行って本田さんのマイクでコーラス・・・と、思いっきり盛り上がりました。

M「この曲も特に好きな1曲で、今回は本田さんが高木さん側にまで来て熱唱してくれたねぇ。<負けんじゃね~ぞ~!>と、シャウトしたのがすごく格好良かった!」

「本田さんのパワー爆発!って感じ。本田さんのパワーにひっぱられてこっちのテンションもどんどんあがっていくの。」

M「うんうん、演奏も盛り上がって、一気にどか~ん!と、キレました。」

バックギャモンのような

 梶原さんのカウントにあわせて手拍子がかわり、『バックギャモンのような』へ。アカペラで始まり、最後もアカペラで終わります。

「普通の曲の部分は、ボーカルも伴奏も爆発しそうな激しなので、とくに最後の部分に入るところが対照的。ぱっと楽器の音がなくなって、声だけになる。緊張感がたまりません。」

M「なるほどねぇ~。」

ON THE WAY TO

「滑り出すようなイントロから、スピードにのって、あっという間に雲の上まで吹き上げられるような感じ。一緒に歌って思いっきり盛り上がりました。後奏の最後がけっこう長く、これで、終わり?終わり?という感じがしました。」

M「この曲のスピードのイメージは、<車>かな。しかも赤いスポーツカー。ああ、 表現力が貧困だわ、自分」

 やっぱりこの曲で本編は終了。手を振りながらメンバーはステージから姿を消しました。 
ということで、梶原さんのクイズの答えは『ON THE WAY TO』でした。

=アンコール=

 すぐに、客席からアンコールの拍手・声があがります。ほどなくして、再び135&サポートの面々が登場します。高木さんは、マンドリンを手にしてこられました。とりあえずマンドリンクイズの答えは「0曲」はなしだわね。
そして、梶原さんが「もう1曲<祭りだわっしょい!>という曲をやって終わりにしますが、もう1曲歌いたい曲があります。」といって『出張の歌』へ。

出張のうた

 出張のうた梶原さんが妙な抑揚をつけて歌うので、客席もステージも笑ってしまって曲が進みません。「妙な感情をこめないでよ。」と言われますが、1度、感情をこめて歌ってみようといって3人それぞれに感情を込めて歌ってみます。高木さんは、眉間にしわをよせて気合いたっぷり!! 爆笑!! 本田さんは「いやや!こんなの!」と叫びます。梶原さんはそのまま続けそうな雰囲気もあったのですが、2人はついていけずにやはり、曲が止まります。「感情を込めるのはいいけれど、音程をとるのを忘れてはいけない。」
 感情をこめすぎると<いくところまでイッてしまう>ので、普通の『出張のうた』で・・・。

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