The Room of 135

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Maternity#4-May-より

★本誌の約2ページ分の見本です。

JOKER

ガツン! M「なつかし~! 意外って言う裏切りは、いいね。」

「アルバムの1曲目がくるかなーとは、思っていたんだけど、この曲だったとは…。渋目でなかなか好きなアレンジでした。本田さんのコンガの音がすごくよく聞こえてきて、ドラムがいない分気合い入ってるな~って思った。
それから、ステージにあがるときに高木さんがステージの端に蹴つまずいたのに、びっくりしました。かなり大きい音がしてたよね~。」

M「ありゃ、気が付かなかった。よく見てるなぁ。」

「およ。ホントに大きな音がしてたよ~。少なくとも私の周りはざわめいていました。」

Catch~次の夏がくるように~

M「<東を向く 西を向く>で、向い合せになるのかと思ったら、背中合わせってことだったのね? <いつか結ばれましょう>は、結ばれたいと思っての発言かと思ったら、そうでもないのね? あと、この曲、木管とか、トロンボーンとかマリンバとかマラカスとかいろいろ使って、賑やかしく演奏出来たら楽しいだろうな、と思った。」

「私も好き♪ 手拍子の変化も含めてライブっぽい楽しさがあるよね。」

これが楽しみ♪ 「改めて、135です。ようこそいらっしゃいました。・・・さっきからこれが楽しみでね。」梶原さんはお水のペットボトルをあけて飲んだ。
 あまり見たことがないラベルだった。
 「今日は何を隠そう、母の日でね。」
 会場ざわざわ。
 本田さん「何も隠してないよ。」
 梶原さん「母の日ということもあって、母の日らしい髪型にしてみました。」
 高木さん「どういう髪型やねん。」
 梶原さん「前髪を切り過ぎましてね。」
 高木さん「前髪っっっっっ!??」

M「前髪、というより、「切り過ぎた」というところに、びっくりした。そんなにいつもと変わらないように思えた。いつものように生え際から4~6cmくらいの長さだと思ったが。もしかして、美容院の方もそう思ったが、生え際が変化を見せたため、前髪の先端の位置が微妙に梶原さんの考える長さより短かめになった?
しかし高木さんはきつかった。(Mの上記の意見もきつい?)」

「高木さん、きつかったよね~。思いっきり「前髪っっっっ!?」って叫んでいた。梶原さんの髪の長さは…短めというか長めではないとは思ったけど…切りすぎと言うならそうなのかなぁ?って感じ。髪の長さの違いって、本人しかわからない微妙なところがあるんでしょう。きっと。」

M「まぁ、女の子も、前髪と眉毛にはミリ単位ですっごく気を使うよね。」

「・・・気にするべきなんでしょうね~(ほとんど気にしていない・・・自分)。」

 高木さん「どこが前髪という気もしますが。」
 梶原さん「・・・これは前髪。」前に下がっている部分をつまんだ。
 高木さん「上髪と間違ってなくて?」
 梶原さん「なんでこんな話になったんでしょうね。でも、高木もああして、ヘアバンドをしていますが、それでごまかしてますけど、実はストーンと(後退している?)。僕もヘアバンドしたら・・・・前髪とヘアバンドの間におでこがあったりして・・・・・・なんでこんな話になったんでしょうね。2曲目終わったら、挨拶して、すぐ次にいくはずだったのに。」

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