The Room of 135

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Maternity#6-September-より

★本誌の約2ページ分の見本です。

 そして、『夢勘定はひとり事』へ。
 間奏部分では、ここでも、会田さんのエレキが入り、盛り上がった。
 うねるようなベースの音も、さらに迫力をかもし出した。

夢勘定はひとり事

眉間にしわ!M「<4月>にも聴いたなぁ、と、思いつつ、好きなので、振りを交えて、一緒に歌った。もちろんMは、口パクだけど。後半<一緒に歌おう!の部>が来るけど、心の中で歌っても、口パクでも、一緒に歌っている事になるよねぇ? 開演前に、周囲の方に、<すいません、私、立つ時は遠慮なく立つと思います>とおことわりを入れたら、東は<私は、遠慮なく歌います>(笑)。」
「あはははは。ライブでいっしょに歌ってストレスやら何やら発散しまくっているもので。口パクでも何でも気持ちで一緒に歌っていれば、歌ってることになるでしょう。この曲は、梶原さんの力が入ったというか、ドスのきいた歌い方が好き。」
M「確かに、リキむ歌い方するね(笑)。」
「そう!あの歌い方がかっこいいの。」
M「眉間によるしわも、男らしくて格好いいよね!」

 続いて、曲は途切れなく、本田さんが<囲い>から出て来て、『INSIDE』へ。
 曲中、<できたての愛を君に~>のところでは、梶原さんが高木さんと一緒に、ネックを前後に振ってあわせていた。
最初はスタンドマイクで歌っていた本田さん、後半はハンドマイクに切り替えて、歌詞を忘れつつも、合唱! コーラスに助けられていたのが珍しいなぁ、と印象に残った。
 後日、ラジオでおっしゃっていたが、しゃっくりが出そうになって、歌えなかったのだそうだ。

INSIDE

本田ボーカル M「岡崎さんが両腕を上に挙げて手拍子してくれるので、リズムを再確認しつつ、のった。ライトを浴びた本田さんがとても格好良く目に映った。」
「すごく頼もしい~って感じで、本田さんに見惚れていました。ボーカルのみだとステージの中央よりに出てきてくれるので、姿がよく見えて嬉しい。」
M「この曲は、岡崎さんが本田さんの上をハモるけど、4月よりも岡崎さんの声が良く聴こえ、嬉しかった。そのサビの部分がすごく好きなのに、残念ながら4月は岡崎さんのマイクがやや押さえぎみに感じられた。」

 ここで、MC。

梶原さん「ど~も、こんばんは~、135で~す。外は雨です~~~。どういうわけですか。」高木さんの方をちらっと梶原さんは横目で見た。
「9月にライブするのは危険な賭けです。」と梶原さん。

M「来る方も賭けです・・・いや、今回は帰れないファンが多かった。笑えません。自分も1度、台風で名古屋から帰れないことがあった。」
「MCでも言われていたけれど<雨バンド>復活か?! 雨は雨でもこの時期は台風になっちゃうからね。影響甚大です。」
M「雨は135のせいじゃないにしても・・・雨の確率高くて、困っちゃうね。1曲目が<晴れ>に関する曲だったら良かったかも。」
「135で<晴れ>の歌・・・数が少なそう、というか断然雨の曲の方が多そう。そのせいで雨に遭いやすいんだったりして。」
M「<晴れの歌>や<夏の歌>が少なさそうだよね。数えてくらべたこと無いけど・・・。すっごく縁起がいい歌ばかり作ったら、運がむく?」
「縁起がいい歌というと、パチンコや競馬が当たった歌・・・とか想像してしまった。俗物すぎ?!」
縁起のいい・・・M「あ~、なるほど。<君の部屋の招き猫が~>とか、<金と銀のシャチホコを~>とか、そういう縁起物の事を想像していた。風水とか・・・。あと、虹とか、富士・鷹・なすびとか。高木さん的には<お願いネコ>?」
「そういう歌は、ぜひ梶原さんの作曲で! 虹の歌はいちおうあるよね→<今日の日にあふれよう>・・・でも、これも雨の歌といえなくもないか(苦笑)。」

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