仮タイトル・解答、推測編
解答…と、言っても「●●の仮タイトルは△△だった」と明言されたものから、資料から「これはこの曲のことじゃないかな」と推測する程度のものまであります。
出題編でクイズ風にしようと順不同してしまいましたが、こちらでは仮タイトルとそれらしきものの出所ごとにまとめています。
1〜10の仮タイトルからそれぞれの解答・推測へリンクしています。
「Live!Live!Live!+α vol.1」で
- ビーマイナーでラララ
- 夢勘定はひとり事
1995年12月3, 10日に行われたファンの集い「Live!Live!Live!+α vol.1」のMCのなかで話題にあげられた仮タイトルのひとつ。その後、FC会報の「135に質問」のコーナーでも上げられていて、記憶だけではない、という意味でも確実。
ビーマイナー(Bm)のコードの曲でデモテープで♪ららら〜って仮に歌っていたんだろうな、と想像します。
この仮タイトルの言葉のリズムか何かがツボにはまって、135のレポート本などを作るときのサークル名(BmでLa・La・La)に勝手にいただきました。MCでは文字はわからなかったので、コード名のBm以外の文字は好みで当てたら、会報に書かれたときに表記がかなり近くて嬉しかった。
一番上は本田さんの言葉で、「M」はFCスタッフの方

- タクティクス
- 我愛イ尓
1995年12月3, 10日に行われたファンの集い「Live!Live!Live!+α vol.1」のMCのなかで話題にあげられた仮タイトルのひとつ。
- のにのにないと
- 湾岸Night
1995年12月3, 10日に行われたファンの集い「Live!Live!Live!+α vol.1」のMCのなかで話題にあげられた仮タイトルのひとつ。
本田さんが仮歌で「の〜にぃのぉにぃな〜いと」と歌っていたのでそこから。
- 8月13日
- 8月16日
1995年12月3, 10日に行われたファンの集い「Live!Live!Live!+α vol.1」のMCのなかで話題にあげられた仮タイトルのひとつ。
歌詞の締切が8月13日だったのだが出来あがらず、とりあえず締切日の「8月13日」を仮タイトルにした。その日付からアイディアがでて“8月16日”の歌詞ができたとのこと。
CDの資料で
135のCDを予約購入していたお店で、CD店が予約を入れるための冊子のなかの135のページをいただくことがありました。その収録曲に見慣れないタイトルがいくつか…。
ライブで新曲の仮タイトルとして聞いていたものがあったので、仮タイトルで載ってしまったのかな?と推測しました。
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収録曲が載っている部分を抜き出しました。
我愛イ尓'97~The Brand-new dawn in HONG KONG~
- さよならは言わない
- 春の夢ごと
シングルのカップリング曲が変わることはあまりないと思うので、“春の夢ごと”かと思います。
THE BRAND-NEW DAWN
1996年10月に135が音楽を担当したヘロヘロQカムパニーの舞台「怪盗不思議紳士」のパンフレットにも挟み込まれていたライブレポートにも新曲2曲が仮タイトルで出ていました。
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- Power
- CHANGE THE CHANNEL
書面での資料がないのですが、前年の1995年のライブでも新曲として披露されていた曲。
“CHANGE THE CHANNEL”でした。
冒頭のコーラスに仮タイトルの名残?があるように聞こえます。
- Hard
- OVER ME
「Hard」は、このライブで初演奏だったと思います。“OVER ME”でした。
当時、自作していたペーパーによると「135は三人とも8ビートが好きなのに、純然たる8ビートの曲が135にはないので入れてみた」と言われていました。
歌詞の中に仮タイトルが入っています。
- 夢を届けたい
- 今日の日にあふれよう
「Hard」と「Power」はライブレポートが書かれたライブ(SWEET10ダイナマイト135カラット)で実際に曲を聴いていたので分かったのですが、残りの1曲が謎でした。
解答らしきものがFC会報の「135に質問」のコーナーで“今日の日にあふれよう”を高木さんが歌うことになったいきさつについての質問への梶原さんの返答のなかにありました。
それによると“今日の日にあふれよう”のデモテープについていた歌詞が♪ゆ〜め〜をー届けたいーだったとのこと。
これだ!…というわけで“今日の日にあふれよう”だと思います。

inside
- Dan Dan
- シリアルフリーク
「inside」収録曲で画像に曲名がないのは、“Gimme Your Love”、“OKINAWA〜”、“シリアル・フリーク”、“Innocent Days”、“Cross the river”、“INSIDE”、“いつかあの日に”。
このなかだと、♪Dan Dan 素敵な〜の歌詞で始まる“シリアル・フリーク”じゃないかな、と思います。
135温泉ツアーにて
- かじわらこしな
- ハーモニー?
- Cross the river?
1998年5月に行われたファンの集い「135温泉ツアー」で話題に出ていた仮タイトル。
このイベントは、135のメンバーとファンが一緒にバスで温泉へいくというもので、バスが2台だったので135メンバーは組み合わせを変えながらそれぞれのバスに同乗してお話してくれたり、135の曲を聞いたり歌ったりしました。
ちょうど、7月にリリースされた「inside」のレコーディング終了間近で、このアルバムに関することが話題になりました。
高木さんと本田さんのコンビのときに話にでてきた仮タイトルが「かじわらこしな」。
高木さんが梶原さんにこの曲の話をしていたときにさらに縮めて「『こしな』が…」と言っているのを本田さんが聞いて「そしな(粗品)??」と疑問符状態になったとか。
高木さん曰く「クラシックで短い曲を『こしな』ってつけるでしょう。聞けばわかります」
漢字にすると「梶原小品」かな。梶原さん作曲の短め曲とすると…「inside」収録の梶原さん作曲の曲は“ハーモニー”、“シリアル・フリーク”、“Cross the river”。もし、「Dan Dan」が“シリアル・フリーク”だとすると、残るのは“ハーモニー”、“Cross the river”。
両方とも2分台の短めの曲で、編曲が“ハーモニー”は135、“Cross the river”が梶原さん。
“Cross the river”は作詞、作曲、編曲が梶原さんだから「梶原さんの曲」という意味でこちらが「かじわらこしな」なのか。
それとも、より短い…個人的な感覚ですがアルバム全体のオーバーチュアにも思える“ハーモニー”か。
個人的には、ずっと“ハーモニー”だと思っていたのですが、改めて考えたらわからなくなってきました。
ついでに。
この話の関連で、アルバム用に3人で曲を持ち寄ったときに、梶原さんと本田さんは仮の歌詞をつけてくるけれど、高木さんは「その歌詞を考えているあいだにもう1曲できる」(ということは、仮の歌詞はつけていない)とか。
上の方の会報で話題になっていた高木さんの曲の仮タイトルが番号とか、というのは、その辺りからきているのでは…。