The Room of 135

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ビデオ鑑賞会&お茶会に際して考えたこと

何故にこんなにぎりぎりになってビデオ鑑賞会なるものをやろうと言い出したのか。言い訳というかつぶやきです。

135ファンになって数年後、ライブに行くようになって知り合った友人から、135の映ったビデオを見せてもらった。自分が知らない頃の135の姿を見ることができてすごく嬉しかった。

ここ1年ほど同人誌即売会に参加したりして出会う人の様子を見て、なんとなく最近ファンになったのかな?という人が増えたような気がしていた。そんな人たちに自分が味わったのと同じようなうれしさを感じてもらえたらいいな、と思った。
(自分が持っているビデオでそれができるかどうか・・・という問題はあるんだけど)

そんなときにたまたま泊まったホテル(?)に鑑賞会をできそうな部屋があることを知った。
ライブ会場からも近いし、ライブのついでに来てもらうんだったら、他の場所や日にやるよりは、来やすいだろう。やってみたい!

でも、すごくすごくためらいがあった。
会場を借りてビデオを流すとすると、会場や機材を借りる費用がかかる。
だから、見に来てくれる人から参加費をいただかざるをえない。
でも、135のビデオを見せてお金をとるということに抵抗があった。営業行為なんて見なされてしまうのも困るし。かといって、費用を全部自分で出すのは金銭的につらいし、自分がビデオを見せてもらう立場だとしてもそういうのはあんまり嬉しくない。
すっごく中途半端だけど、会場を借りる費用だけ参加してくれる人からいただくのならどうだろう。ビデオ機材などの費用は持ち出しで。ビデオを見せるためにお金をもらうんじゃなくて、場所を借りるためのお金。そして、ビデオを見たあとで、ファンどうしがおしゃべりをしたりする時間をもうけることで、ビデオを見るだけが目的じゃないんだよ。・・・と。

これって自己満足というか自分の気持ちの問題でしかない・・・というのはわかってるつもり。
だから、来てくれる人にはどういう気持ちで来てもらってもかまわないんだけれど。

そして、単純に不特定多数の人に声をかけて何かをやるということに勇気がいった。
こういうことをすると他の人からどう思われるんだろう?とかいろいろ考えてしまって、なかなか決断がつかなかった。お金がどうのこうのというのも、この勇気が出せないための言い訳だったのかもしれない。

この文章を書くのも、こんなこと書かない方がいいのかなぁとか、いろいろ迷いながら書いている。
それでも、やっぱりやりたくて。
結局、ぎりぎりになったけど、やることにした。

よかったらいらっしゃってください。

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